Java Android技術者育成科を例にご紹介させて頂きます。
※講座により、カリキュラムの内容が変更が異なりますので詳しくは検討している講座ページからカリキュラムの内容など、改めてご確認ください。

Java Android技術者育成科とは

訓練目標
(仕上がり像)
IT業界のプログラマー・ソフトウェア開発技術者・スマートフォンアプリ制作技術者や関連 スタッフとして就業することを目的とする。
訓練修了後に
取得できる資格
【名称:認定機関】
Java プログラミング能力認定試験2級:株式会社サ―ティファイ ☑ 任意受験
Oracle 認定 Java プログラマー(OCJ-P):日本オラクル株式会社 ☑ 任意受験
訓練概要 Java系・Web系のプログラマー及び、Android系携帯端末のアプリ制作技術者 としての、ソフトウェア開発に関する知識や技能・技術を習得する。

Java Android技術者育成科カリキュラム

科目 科目の内容 訓練時間
学科 入校式等 入校式・オリエンテーション(2H)、修了式(2H)
就職支援 履歴書・職務経歴書作成支援、自己PR・面接指導、ジョブ・カード作成支援 18時間
プログラマーの
パーソナルスキル
基礎理論(離散数学、応用数学)、コンピュータシステム(ソフトウェア、ハードウェア)、セキュリティ、 プログラム言語の変遷と分類(他言語)、プロジェクトマネジメント 18時間
プログラミング基礎 VDT作業と安全衛生(2H)、プログラム言語の概要とプログラムの基本動作、プログラムの基本書式 52時間
プログラミング応用 例外処理について、継承・抽出クラス等の制御構造、プログラム言語によるアプリケーションの作成理論、 インターフェース 54時間
UML オブジェクト図、コミュニケーション図、シーケンス図 30時間
実技 Java演習 ストリーミングの概念とAPIを使用したプログラミング演習、シリアライズ化の概念とAPIを使用した プログラミング演習、実務でよく使う仕様をもとにプログラミング演習 コレクションフレームワークを利用したプログラミング演習
(使用ソフト:Java(JDK))
90時間
SQL言語 正規化とデータの取得、検索、追加、更新、削除等の基本構文の作成、副問合せの構文作成、トランザクションと リペア作業、DBプログラミング、テーブルの作成、更新、制約の追加、テーブルの結合と削除
(使用ソフト:MySQL)
58時間
ウェブシステム基礎演習 JSP/サーブレットの基本的な作成演習、サーバ上で動作するアプリケーションの構築演習、データベースを利用 するWebアプリケーションの作成演習、XML基本構文の作成、周辺技術と連携させてのXML構文の作成演習
(使用ソフト:Java(JDK)、Tomcat)
84時間
ウェブシステム開発演習 Eclipseエディタを使用したJavaプログラミング演習、アプリケーションサーバーを利用した開発環境の構築演習 プロジェクトによる各種仕様書の作成からコーディングマネージメントを含めた製造、 製品テストおよびWebアプリケーション開発演習
(使用ソフト:Java(JDK)、Tomcat、Eclipse)
96時間
携帯スマートフォン開発演習 アプリケーションの開発に必要な環境構築 ユーザーインターフェースとプログラミング演習
(使用ソフト:Java(JDK)、Eclipse、Android Studio)
44時間
携帯アプリ基礎演習 リソースファイルの作成とプログラミング演習、データベースを利用したプログラミング演習、アプリケーション コンポーネンツを利用したプログラミング演習
(使用ソフト:Java(JDK)、Eclipse、Android Studio)
52時間
携帯アプリ開発演習 Intent・アプリケーション間の連携を利用したプログラミング演習 Map View表示等を利用したプログラミング演習
(使用ソフト:Java(JDK)、Eclipse、Android Studio)
54時間
職業人講話 ① 地域の雇用情勢と就職へのアドバイス
② 企業が求める人材について
6時間